土日(?)限定でお送りしている
「まんが道」シリーズです。

現在の話ではなく、過去のお話です。
 

前回のまんが道④
【投稿漫画の結果と二作目の話】
こちら↓
投稿漫画二作目の漫画見出し
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初めて漫画持ち込みした時の話の漫画01 まんが道5
初めて漫画持ち込みした時の話の漫画02 まんが道5

一社目はK社、
二社目はB社にある編集部でした。


一社目であるK社……っていうか講談社なんですけど、
ここは 最初に漫画を投稿したヤンマガの編集部です。

 持ち込むなら最初はここ!と決めていたので。


最初の編集者さんは
ヒゲと寝癖がすさまじい人だったので、
漫画編集者ってやっぱこんな感じなんだ…
ってある意味感動しました。

ソファとかで寝てたのかな…
もう何日も家に帰ってない感がでてました。
 

かなり感情的な批評をされる方でしたが、
あーじゃないこーじゃない言っていただいて、
とても参考になりました。

 帰り際にキミはアガサ・クリスティー読め!
と言われ、その日さっそく図書館で
借りて読んだのを覚えています。


その数年後、
たまたま映画版の「彼岸島」を観ていたのですが、
スタッフロールに何か見覚えのある名前が……

…と頂いた名刺を確認したら、
やはりこの編集者さんが
彼岸島の担当編集者だったようです。

彼岸島は大好きな作品なので
なんだか嬉しかったです。



そして二社目の持ち込み。
確かこの日は土曜日だったので、
編集部には誰もいませんでした。

そこへ副編集長さんが自転車で現れ、
休日出勤までして僕の作品を読んでくれたのでした。

ヤンマガの編集さんよりは
好意的な目で見てくれましたが、
アクが強すぎる僕の作風は
ちょっと雰囲気が異質すぎるというか
うちの雑誌ではちょっと……
というご意見を頂きました。


少女誌といっても、
ホラー系の少女誌です。

規制が厳しくなってホラー漫画雑誌も
数少なくなっていたのです。


そんな時代の物語なのでした……



次回の話は次週に続きます!

see you nexe week!




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