恵方巻の発祥と歴史!スーパーで購入した恵方巻を食べた話



恵方巻の存在を知ったのはほんの数年前。

休みの日にフラフラと外を歩いていたら、
コンビニに貼り付けられていた
恵方巻のポスターを見かけたのが最初。

「へ〜世間では節分になると
こうゆう縁起物っぽいもの
食べてるんだ……」
くらいにしか思っていなかった。

でもおっさんになるまでこの日本で生きてきて
なぜ恵方巻の存在を知らなかったんだ!?
とふと疑問に思った。

調べてみたら、
恵方巻は1998〜2000年頃から
世間に普及していったそうです。

「大阪には節分に太巻きを食べる風習がある」
という話を元に、
広島のセブンイレブンの社員が
世に広めていったようです。

きっと大阪の人でも、
そんな風習知らんわ…このチン●スが…
という意見の人がほとんどでしょう。

つまり我々消費者は
セブンイレブンの社員のおっさんに
騙され…
あ、いや、
恵方巻には
恵方を向いて太巻きを食べて運気を上げましょう!
というメッセージが込められているのです。

そしてガバガバとお金を落としてください!
頼んまっせ!
という裏メッセージも隠されているのです。

とどのつまり、恵方巻というのは
バレンタインと同様の
商売戦略から誕生したイベント食品というワケです…


とはいえ金は天下の回りもの。

たまにはドーンと使って
パクーン!と食ってしまいましょう!


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地元のスーパーで購入した恵方巻。
1000円。(強調)

恵方を向いて終始無言で食べました。



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なまら美味かったべさ。




っていうか恵方を向いて食べる…?

恵方って何?








知らね。






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