【怖い話】実話怪談マンガ「赤い目の女の声」

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あの声はおばあちゃんだった…

ということで…いいね…?
ね?

ガクガク…

 

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実話怪談マンガ「お盆の怪」要約

今回、自身の身に起きた実話怪談の要約です。
(マンガ部分を読んでくれた方は読み飛ばしてもOKです)

城谷歩
↑怪談師の城谷歩さん。
この御方の怪談を聴いた夜、恐ろしい目に遭った。

怪談百物語をしたら赤い目の女幽霊が

ある夏の夜、ネットで怪談動画を視聴しました。

「友人宅で100話の怪談話をし終えたら、赤い目の女幽霊が現れた」という内容の怪談だった。

その語り手である坊主頭の男性が、

「この話を聞いてしまった視聴者であるアナタの前にも、赤い目の女が現れるはずです…」

と告げて怪談は終わる。

怖い話をすると本当にやって来る

聴き終えた私は、この語り手に憤怒した。
遠い過去、実際に友人宅で怪談話をし、怪異に見舞われた経験があるからだ。

軽々と「来るよ」などと言うものじゃない!

私は怒りの感情を引き起こすことで、恐怖心を覆い隠したのです。

そして布団に入ってフテ寝した。

枕元に現れた女の霊

深夜2時頃だろうか。目が覚めてしまった。
真夏の夜だというのに、部屋はひんやりと涼しげだった。

その時である。

左手の甲に何かが触れたのに気付いた。

おばあちゃんが着るような、サラサラした絹の生地みたいな感触だった。

「うわ!誰かいる!!」

突然の出来事に恐怖し、目が開けられなかった。

その瞬間。

私の耳元で聲(こえ)が聞こえた。

「来たよ」

背筋にゾクゾクッと旋律が走る。

低い声だったが、女性の声だとすぐにわかった。

勇気を出して目を開けた。

そこには天井に吊るした照明がゆらりと見えただけだった。

心拍数は172くらいだったと思う。

霊の正体

「本当に来ちゃったじゃねーか!」

寝ぼけながら私は再び憤怒した。

さりげなくスマホをイジり、日付けを確認したら…

その日は8月15日。お盆の真っ只中だったのです。

お盆は先祖の霊が一時的に戻ってくるというが…。

枕元に現れた女は…亡くなったおばあちゃんだったのかもしれない。

そう。
赤い目をしたおばあちゃんが…。

「お盆」とは?

8月13日〜8月16日の期間に、亡くなったご先祖様や家族の霊が浄土から戻ってくるので、お迎えして供養する行事のこと。
お盆の間は盆棚を用意し、提灯をつけて飾るそうです。
ボクはやっていませんが。

なお、浄土真宗の場合、お盆の時期は何もしないそうです。
親鸞聖人曰く、人は亡くなるとすぐに仏様になるので、お盆の時期に現世に戻ってくるということは無いとしているため。
…と言いつつも、心の中ではご先祖様を偲んでいるのでしょうね。

 

「怪奇蒐集者Special 六本木怪談 呪」

六本木怪談 呪

今回の元ネタとなった怪談動画です。
ボクはこの怪談動画をAmazon Primeで視聴しました。

この怪談を聴いた(視た)せいでボクの枕元に謎の女幽霊が現れたのです。

とても恐ろしく、とても面白い怪談動画です。(小学生級レビュー)

語り手は城谷歩さん、村上ロックさん、熊田圭子さんの三人です。
個人的には村上ロックさんの話が好き。
聞きやすいし、いちいちゾクリとさせられます。

村上ロック

そしてボクが今回、恐怖のあまりついつい「この○ゲ!」と罵倒してしまった御方は、村上氏ではなく、城谷歩さんです。

落語家さんのような話しぶりで特徴的なのですが、とても巧妙でついつい聞き入ってしまいます。

ネタのために暴言を吐いてしまいましたが……尊敬してますよ? 怪談家として。

それに○ゲじゃなくて、ただの坊主頭ですからね。

…とりあえず一応謝っておこう。

暴言吐いてすいませんでした。

だって…怖かったんだよ!!!!

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