「鰹のたたきダイエット飯」で痩せるレシピを公開【低糖低カロリー】

鰹のたたきダイエットイラスト画像_アイキャッチ

鰹のたたきはダイエットに効果的なのか?

 

答えは、YESです!

 

その答えの詳細と、カロリー・糖質、僕がダイエット中によく食べていた「鰹のたたきダイエットレシピ」をご紹介します。

ノンアルコールビールのお供に、つまみとしてもかなり優秀で美味しく頂けますよ!

 

ちなみに、この鰹のたたきダイエットで、一ヶ月で約2kg以上痩せました。

体脂肪は1.8%くらい。

もっと続けていれば、5kgくらいは落ちていただろうな〜…

 

筋肉量をキープしつつ、無駄な脂肪を落とすダイエット食材になるので、健康的に痩せたい人には是非おすすめです!

 

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鰹のたたきをダイエット中に食べていいのか?

鰹のたたきダイエットイラスト画像_食べていいの?

先ほど言いましたが、かつおのたたきはダイエットに最適の食材です!

ご存じかと思いますが、王道的なダイエットというのは、筋肉量を増やして代謝をアップさせ、無駄な脂肪を燃焼させるというものです。

筋トレが必須なのですが、メチャメチャ重いものを持ったりしないでも、エクスサイズ程度の軽い筋トレでも十分に効果は得られます。

そして、トレーニングをしたあとに筋肉を回復させるのが、タンパク質ですね。

かつおのたたきはこのタンパク質が超豊富なのです。

 

春かつおで100gあたり25.8gのタンパク質を摂ることができます。

 

糖質もほとんど含んでいないので、高タンパク低カロリー・低糖低脂質な食べ物なんですね!

 

他にも、疲労回復に役立つビタミンB類などが豊富なのですが、詳しい成分については後ほど説明します。

 

以上のことから、鰹のたたきはダイエット中に適した食材だといえます。

たくさん身体を動かして、鰹のたたきで筋肉を修復&回復させ、ゴリゴリに脂肪を落としましょう!

秋の鰹は脂質が高い

余談ですが、鰹と言えば秋が旬ですね。

旬である秋の鰹は脂が乗っているので、春の鰹より脂質が高くなります。

 

しかし、カツオなどの青魚(さんまやサバなど)の持つ脂質は、n-3系脂肪酸のドコサヘキサエン酸を多量に含んでおり、健康・美容に良いので積極的に摂るべき脂質です。

 

かつおのドコサヘキサエン酸量(100g)

秋かつお 970mg
春かつお 120mg

 

この数値が、鰹の旨味成分みたいなものです。

ゴクリ…。

 

鰹のたたきのカロリーと糖質と脂質

鰹のたたきダイエットイラスト画像_カロリー

気になるカロリーと糖質と脂質についての説明です。

以下の表は、鰹100gの成分です。

 

カロリー 糖質 脂質
春のカツオ 114kcal 0.1g 0.5g
秋のカツオ 165kcal 0.2g 6.2g

 

このように、糖質と脂質はほとんど含んでいませんね。

秋カツオは旬で脂が乗るので数値は上がりますが、それでも僅かな数値なので安心です。

 

ただこの数値は、カツオのたたきだけの数値です。

薬味や調味料などによっては、糖質の量は変わってくるので、その辺りは気を付けましょう。

めんつゆやマヨネーズなどは、糖質・脂質が高めなので注意です。

 

鰹のたたきの栄養成分

鰹のたたき柵_画像

カロリーや糖質、脂質に関してはすでに書きました。

鰹にはそれ以外に、疲労回復効果のあるビタミンBタウリン、アンチエイジング効果のあるHDL、骨粗鬆症予防効果のあるビタミンD、頭脳明晰血液サラサラ効果のEPADHAも豊富に含まれています。

 

鰹には赤く黒ずんでいる部分があるのですが、その部分は「血合い」と言われています。

血合いには血管が集まるので、生臭い匂いがします。

鮮度が落ちれば落ちるほど臭く魚臭くなっていきます。

 

臭い!ということで、この血合いを捨てちゃう人がいるらしいんですが、血合いには栄養が詰まっているので捨てないで食べましょう!

 

血合いには鉄分やビタミンA、ビタミンD、ビタミンB6、グリコーゲンやアンセリンなどなど、様々な栄養素が含まれているので、むしろどんどん食べた方が身体にいいんですね。

 

他、鰹のたたきには疲労回復、アンチエイジング効果のある、アンセリンとカルノシンというアミノ酸の一種が含まれています。

活性化酸素を除去してくれるという、ありがたい成分なんですね!

 

痩せる!鰹のたたきのダイエットレシピ

鰹のたたきダイエットイラスト画像_レシピ

さて、ここまで長々とお疲れ様でした。鰹のたたきダイエットレシピの公開です。

 

もちろん鰹のたたきをそのまま醤油やタレで食べてもいいのですが、それだけだと飽きてしまいます。

なので僕は、以下のようなレシピを作成して毎日のように食べていました。

 

使用する食材は以下になります。

  1. ネギ
  2. 生姜
  3. ポン酢

 

1・生姜をすり下ろす(チューブの生姜でもOK)

生姜すり下ろし画像

まず、生姜をすりおろしておきましょう。

面倒な場合は、チューブの生姜でもいいのですが、生の生姜のほうが風味がさっぱりして、栄養素も高いのでおすすめです。

このレシピのポイントは、生姜にもあります。

生姜は体温を高めてくれるので、代謝がアップして脂肪燃焼効果が期待できます!

2・ネギをカットする

カットネギ画像

青ネギでも長ネギでも構いません。

細かくカットしておきましょう。

青ネギのほうが見栄えは良くなるし、栄養価も高いのでおすすめです。

3・鰹のたたきを用意する

鰹のたたきダイエットレシピ画像_カット

すでにカットされているものでもいいのですが、カットされていない柵の鰹の方が1.5倍くらい美味しいですよ!(これを一番言いたかった)

鮮度が全然違うので、さっぱりとしていて、旨味も断然美味しく感じます。

カットすると表面が酸化して、劣化しやすくなるんですよね。

という理由で、鰹は最後にカットするようにしています。

 

4・鰹、ネギ、生姜にポン酢をかけて混ぜる

カットした3つを、ボウルか何かに入れ、ポン酢を少しかけてかき混ぜましょう。

ポン酢を入れすぎると、塩分が高まるので、少しずつ入れて味見しながら調整しましょう。

5・完成

鰹のたたきダイエットレシピ画像_完成

完成です。

メッチャ美味しそうでしょう。

っていうか本当に美味しいですよ!

生姜だけでなく、すりおろしにんにくを入れても美味しくなります!

 

鰹のたたきの塩分に注意

かつおのたたきというのは、塩をなじませてから焼くので、塩分はけっこう高いんですよね。

更に醤油やポン酢をかけることで、塩分は倍増します。

なので鰹のたたきを食べる時は、塩分量に注意するようにしましょう。

 

塩分量を減らすには、薬味を足すことで味の満足度を上げて誤魔化すことができます。

今回使用した生姜や、にんにくなどの薬味も最高ですね。

 

醤油やポン酢を減らし、生姜やにんにくなどの薬味を増やす。

これで塩分問題も解決です!

 

まとめ

  • 鰹のたたきは高タンパク低カロリーでダイエット食に向いている
  • 鰹のたたきには様々な栄養、美容効果がある
  • 鰹のたたきの塩分には注意

 

鰹のたたきは比較的安いので、お財布にも優しい!

僕のようなビンボー人にはありがたいスーパーフードなのです!

ということで、鰹のたたきを美味しく頂いて、健康的にダイエットを行いましょう!

 

ダイエット関連の参考記事を他にも書いています。

こちらも参考にしてください!

参考:一ヶ月で体脂肪4%減の「痩せる卵かけごはん」レシピ

参考:コンビニのサラダチキンに飽きたら自作しよう

参考:毎日卵かけご飯を食べ続けた2週間の結果

 

おまけ

鰹のたたき柵漫画イラスト画像

 

 

ジューショク

ダイエット→不摂生で太る→ダイエットを繰り返す不健康な健康マニア。
●NTT docomo 提供サイト「ダダダダイエット」に記事掲載など。

当ブログはダイエットや雑記ネタ中心です。
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コメント

  1. ミミ より:

    初めまして
    ケーキもそうですよ
    カットしてあるケーキより、ホールケーキかロールケーキの方が美味しいです

  2. ジューショク より:

    @ミミさん
    ケーキも!?
    カットケーキしか食べたことないです!
    やっぱり鮮度が一番ですね…!

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